お年頃な女子にはどう接すべき?シーン別NGワード

お年頃な女子にはどう接すべき?シーン別NGワード


女の子は小さいうちから女性である、とよくいいます。
実際、女の子には小さいうちから母性本能の片鱗が感じられ、ママのすることを上手に真似する子が多いように思います。小さい子供と思って接すると、とんだしっぺ返しを食らってしまうことも少なくありません。そこで、物心ついた「お年頃」な女の子に言ってはいけないワードを集めてみました。

お手伝いのときに言ってはいけないこと

女の子はママのお手伝いが大好きで、頼まなくても進んで家事などを手伝ってくれる傾向があります。ときには「ママだけでやった方が早い」なんて言いたくなることもありますが、子供の心を傷つけないためにもこんなセリフはグッとこらえましょう。

「それじゃあ、ダメ!」など、否定する言葉

忙しいときなどについ言ってしまいがちなこの言葉、実は女の子の繊細な心をグッサリと傷つけているのです。女の子はプライドが高いため、頭ごなしに否定されると自信を失ってしまいます。
「ここは良かったけど、これは次からこんな風にしてね」など、一度肯定してから改善点を示すようにしましょう。

「邪魔だからあっちへ行っていて」

女の子は大切に扱われることを望みます。邪険にされたり子供扱いたりすると、「せっかくママの役に立とうと思ったのに」と拗ねてしまうことも。
「後で呼んだら手伝ってね」と言い換えれば、女の子はウキウキと待っていてくれるのです。

おしゃべりのときに言ってはいけないこと

ママ友や家族と話しているとき、大人はつい油断しているものです。しかし、子供はそういうときの会話を実はしっかり聞いています。子供だからと思わず、話を聞かれていることを意識しておきましょう。

夫の悪口

ママ友に「うちの夫のココが嫌でね~」なんて話したら、休日に子供がパパに向かって「ママはパパのこんなところが嫌いなんだって」なんて報告してくれる恐れがあります。
人のことを悪く言ったり、近しい人の噂をしたりするときは、子供の耳が近くにあることを忘れないようにしましょう。

子供自身に関すること

良い内容なら構わないのですが、「うちの子、ここがダメで…」「この前こんな恥ずかしいことしていて…」など、子供のプライドを傷つけるようなことは話さないようにしましょう。
子供は意外と自分の話をされていることに気がつきます。「秘密にしておいてほしい」と思っていることも多いので、子供を話のネタにするのは避けたほうがベターです。

参考

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